げんを担いで御園へ
ダルマのお話
写真左から

センチメンタルだるま(ブルー:高さ8cm)740円

センチメンタルだるま(ピンク:高さ8cm)740円

合格だるま(:高さ13.5cm)

センチメンタルだるま(イエロー:高さ8cm)740円

祈願成就だるま(高さ8cm)600円

※この他、大きさいろいろございます。
地方発送承ります。(送料別途となります)
お電話お待ちしております。

我が国では江戸時代から達磨の座禅した像に模し、紙などで

はりめぐらし赤く塗って底を重くし、「倒れても必ず起きる」という

縁起ものとして一般に親しまれてきました。

何か祈願をするときにこの「目なし達磨」を買い、ダルマの左目

に目を入れ、祈願が成就した時に他の一方に眼を入れます。

この風習は、関東、信州方面で古くから伝わり、達磨のみを商う

達磨市も各地で開かれています。

倉敷に「玉島」という処があります。御園から車で約20分程の所に

ある長閑な港町です。古い町並み、かつて北前舟が海を結び、高

瀬舟が帆を揚げて、川を伝って県内に物資を輸送していた風情も

残る町です。

玉島の祈願達磨は、松山藩主・水谷勝隆が新田を開拓、守護

神として羽黒神社を常陸の下館から迎える際、等身大の達磨を

作り、開墾成就を祈願。開拓に成功した事に始まり、以来300年

玉島は、関西最大のだるま製造の地として有名になりました。

羽黒神社は現在も玉島の守護神であります。

また玉島の地で20有余年修行した良寛和尚が、このだるまに

祈願したことも玉島だるまの名をさらに有名なものとしたと言わ

れています。