MISONO THE LIVE
宿屋は、その街の文化を育み、外からの異文化の風を吹かせ、集ういくつかの異文化を交流させる役割を持っています。

いわば「駅」のような存在ではないでしょうか。

伝統的文化と異文化がバランスよく交流した瞬間、そこで体験するすべての方の心に新たな文化が生まれます。

新たな文化とは感動であり、未来へのエネルギーです。

そのエネルギーにあふれたお座敷を、私どもは「ライヴのお風呂」と呼んでおります。

なかなか快適なお風呂であり、ちょっとない贅沢な時間となります。

クラシックも邦楽もあります。R&Bもタンゴもあります。もちろんジャズもあります。

宿屋であるMISONO the liveで演奏していただく方々のスピリットは、ご本人たちに聞いておりませんが、

もしかしたら、ものすごくジャジーなのかも知れません。

ぜひ一度、「ライヴのお風呂」に浸かりにきてください。何といっても「音源から20メートル以内」なのですから・・・


MISNO THE LIVE を体験された方に、良いことがありますように・・・
MISONO THE LIVEは、旅館空間で何かを表現したい、というアーティストや主催者の趣旨に対し、御園が賛同、協賛するアートイベントです。
西藤ヒロノブ ニューヨーク カルテット
9月13日(火) 開演19時45分 前売3,500円
(当日4000円)
西藤ヒロノブ(ギター)

Milton Fletcher (p)

Marco Panascia (b)

John Lumpkin (ds)

アイルランド音楽 John John Festival
9月18日(日) 開演17時 前売2,000円 John John FestivalJ
john*:フィドル、ヴォーカル
annie:ギター、ヴォーカル
toshibodhran:バウロン
田嶋ともすけ:ドラム、パーカッション
西藤ヒロノブ ニューヨーク カルテット   9月13日(火)19時45分

西藤ヒロノブ
宮崎県生まれ。大学卒業後、バークリー音楽大学(ボストン)へ奨学金を得て、1999年より渡米する。2002年、アメリカ、ヴィクトリア・トラベル社のCM曲に参加。同年3月、バークリー音楽大学ギター科全生徒を代表してピーター・バーンスタインとデュオ共演。JoeLovano、Mick Goodrickなどに師事する。
2003年、Guitar Achievement Awardを受賞する。2004年、デビューCD「The Remaining 2%」が、スペインのレーベル、フレッシュサウンドレコードより、日本人初のアーティストとしてワールドワイドリリースされる。2004年より毎年、「Hironobu Saito Group」としてブルーノートNYに出演している。
2008年8月&12月に、"Late Night Groove"シリーズにおける、ブルーノートNYでライブする。
2006年、2nd Album「The Sea」、シングルレコード盤「Formentera Sea」を1000枚限定でリリース。
2007年、Su Su Bobienの歌っている「Set Free」、Stevie Wonderの「As」(ともにtakaya'safroyoker's mix)のリミックス(traxsource record - Miami/USA)に参加。House+Jazzの融合したシングル「Jungle」をリリース。2008年、3rd
Album「The Rain」をリリース。また、音楽出版業者ATNの教則本翻訳家としても活動。
アイバニーズギター(Ibanez Guitars)エンドースメント契約アーティスト。2008年、西藤大信のオリジナルギターモデル「TheSea」が完成する。ギターシンセを搭載したオリジナルブルーのギター(アイバニーズ社では初の国内セミアコギターモデルであり、また、初のラッカー塗装を試みた作品。)がアイバニーズ社(www.ibanez.com)より制作。2009年、アコースティックギターをYAMAHA, ウクレレをKoalohaとエンドースメント契約する。 同年9月、世界3大ジャズフェスティバルの1つであるモントレージャズフェスティバルに自身のカルテットで出演。
2011年、第23回ミュージックペンクラブ音楽賞ベスト・ニュー・アーティストを受賞。現在ニューヨークを拠点に、ヨーロッパ、北中米、アジア各国、日本など、、、世界中ボーダレスに音楽活動を展開している。
Marco Panascia
マルコ・パナシア[ Bass ]
イタリア生まれ、ニューヨーク在住。ソニークラシカルレーベルの、若手アーティスト、Eldarのメンバーとして、彼の2枚のアルバムに参加する。その後、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの世界各地をツアーし国際的に脚光を浴びるようになった。L.A.の伝説的なスタジオミュージシャン、Carol Kaye氏に師事する。1998年、スコットランドで開かれた、エディンバラ国際ダブルベースコンペティションで優勝する。アコースティック、エレクトリックベースの両方を操り、コンテンポラリージャズを中心に様々なジャンルをこなす。これまで、Herbie Hancock, Joe Lovano, Quincy Jones,Bobby McFerrin, Dave Liebman, Roy Hargrove, Chris Botti, Gary Burton, Peter Erskineなど、著名なミュージシャンとの共演でも知られている。Markbass社のアンプ、Mike Lull社のカスタムエレクトリックベース、Thomastik社のベース弦、CodaBow社の弓などをエンドースメント契約している。
John "Lil John" Lumpkin
ジョン・ランプキン[ Drums ]
ジャズ?ゴスペルミュージックシーンで活躍する新進気鋭のドラマー。ノースフロリダ大学でジャズを学び、フロリダ州立大学で大学院修士課程を修了した。共演歴は以下のとおり、、、〈Slide Hampton, DelfeayoMarsalis, Winard Harper, Rufus Reid, Wycliff Gordon, Arturo Sandoval,Ed Calle, Curtis Fuller, Calvin Rodgers, George "Spanky" McCurdy, Jeremy Haynes, Kim Burrell, Stephen Hurd, Pastor Lamar Simmons, Leon Timbo, Lisa McClendon〉ほか多数、、、。アフリカンドラムの影響を受けたJohnは、「一定のパルスをクリエイトしていく、その雰囲気を重んじている。音楽的なスタイルは自由自在に変わっても、その音楽の根底に流れるルーツは決して変わらないでしょう。」と述べているように、彼は自分のルーツである、ゴスペルミュージックをとても大切にしている。これまで、IAJE Community College All-Star Big Band、シカゴでのSteans Institute for Young Artists、ケネディーセンターでのBetty Carter Jazz Ahead Program、、、この模様がダウンビートマガジンでも紹介された。

Milton Fletcher ミルトン・フレッチャー (Piano)

1983年、カリフォルニア生まれ。 13才の頃Monterey Jazz Festivalに自己のトリオで出演。以後、スイス、イタリア、フランス、スペインなど各地のメジャージャズフェスティバルで演奏する。 2000年、奨学金を得てバークリー音楽大学入学、「神童」「次世代のモーツアルト」と評される。2003年同大学卒業後、Fletcher Musicカンパニーをたちあげる。これまでの主な共演歴、 Carl Allen, Darren Barrett, Bill Berry, Terence Blanchard, Dee Dee Bridgewater, Terry Lynn Carington, John Clayton, Ray Drummond, Jon Faddis, Roy Hargrove, Donald Harrison, Antonio Hart, Freddie Hubbard, Jevon Jackson, Abe Laboriel, Abe Laboriel Jr., Jackie McClean, Lewis Nash, Nicolas Payton, Joshua Redman, Christian Scott, Terrel Stafford, Clark Terry, Bobby Watson など多数。現在、Monterey Jazz Festival、Lionel Hampton International Jazz Festivalと協力してプロジェクトを進行中。フレッシュ、エキサイティング、クリエイティブなミュージックを生み出すために情熱を注いでいる。
アイルランド音楽 John John Festival 9月18日(日)17時
イギリスの隣の小さな島国アイルランドの音楽を演奏する3人組。

fiddleとうた、guitar、それにアイルランドの太鼓bodhranを使って奏でる音楽はリズムやグルーヴ、優しさ楽しさ、時に哀しさに満ちている。

空気に触れて、呼吸を合わせてどこまでも高く登りつめ、呼吸を整えてどこまでも静かにささやく音楽。弾く人も聴く人も幸せにする、それがJohn John Festival。

今回は、東は名古屋から西は佐賀まで、9カ所に及ぶ西日本ツアーの最中、旅館 御園にて演奏します。メンバーのjohn*,annieはVOICE SPACE(東京芸術大学現代詩研究会)のメンバーとして、何度も倉敷そして御園を訪れています。是非皆様楽しみにお出かけください。
John John Festival
  john フィドル・歌 annie ギター、歌
  toshibodhran バウロン
  support 田嶋ともすけ : ドラム
  http://jjf.jimdo.com/johnjohnfestival@gmail.com
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