MISONO THE LIVE
宿屋は、その街の文化を育み、外からの異文化の風を吹かせ、集ういくつかの異文化を交流させる役割を持っています。

いわば「駅」のような存在ではないでしょうか。

伝統的文化と異文化がバランスよく交流した瞬間、そこで体験するすべての方の心に新たな文化が生まれます。

新たな文化とは感動であり、未来へのエネルギーです。

そのエネルギーにあふれたお座敷を、私どもは「ライヴのお風呂」と呼んでおります。

なかなか快適なお風呂であり、ちょっとない贅沢な時間となります。

クラシックも邦楽もあります。R&Bもタンゴもあります。もちろんジャズもあります。

宿屋であるMISONO the liveで演奏していただく方々のスピリットは、ご本人たちに聞いておりませんが、

もしかしたら、ものすごくジャジーなのかも知れません。

ぜひ一度、「ライヴのお風呂」に浸かりにきてください。何といっても「音源から20メートル以内」なのですから・・・


MISNO THE LIVE を体験された方に、良いことがありますように・・・
MISONO THE LIVEは、旅館空間で何かを表現したい、というアーティストや主催者の趣旨に対し、御園が賛同、協賛するアートイベントです。
お座敷ライブ・スケジュール
開催期日 会場 開始時間 出演者 料金   内   容  
2010.10.2(sat) MISONO 19:30 坂田明trio
坂田明(sax)、黒田京子(p)、水谷浩章(b)
前売り4,000円 開場18:30
ライブのEメールお問合せはこちら  お電話は 086-422-3618
坂田明trio  10.2(sat)

坂田 明 (サカタアキラ) サックス、クラリネット奏者

1945年生まれ 広島県呉市出身、広島大学水畜産学部水産学科卒業。1972年、「山下洋輔トリオ」に参加、メ-ルス(Maers)ニュ-ジャズ・フェスティバル、ベルリン・ジャズフェス、モントル-・ジャズフェス、ニュ-ポ-ト・ジャズフェス等様々なフェスティバルに出演。
1980年。「Wha ha ha」結成、「SAKATA TRIO」結成、81年、同トリオでヨ-ロッパツア-,「SAKATA ORCHESTRA」でベルリン・ジャズフェスティバルに出演。以後「SAKATA SEXTET」「DA-DA-DA ORCHESTRA」「MITOCHONDRIA」「HARPACTICOIDA」など様々なグル-プの結成、解体を繰り返す。1994年。Bill Lazwellとの共同project「微塵子空艇楽団(Flying Mijinko_Band)」で中央アジアツアー。1997年。インディーズ・レーベル「Daphnia」をつくり「どうでしょう?!」を発表。
2000年から「坂田明mii」「坂田 明YAHHOO!」などをスタート。2003年。長年にわたるミジンコの研究普及活動が認められ、日本プランクトン学会より特別表彰される。2005年。DVD「ミジンコ 静かなる宇宙」坂田明(企画、顕微鏡撮影、音楽、講義)、特典映像:坂田明miiのlive付きを発表。2006年。NPO日本チェルノブイリ連帯基金(鎌田實理事長)の"がんばらないレーベル"発足に参加、CD「ひまわり」(09年現在3万枚突破!!!)。同年 Jim O'Rourke との共同projectを中心に様々なセッションを展開する。 2008年。がんばらないレーベル 第二作目CD「おむすび」を発表。2007年東京薬科大学生命科学部客員教授に就任。2008年。10月、坂田明(AS.CL)、ジム・オルーク(G)、ダーリン・グレイ(B)、クリス・コルサーノ(D)、の日本縦断ツアーを行う。2009年、3月「坂田明&ちかもらち」(ダーリン・グレイ、クリス・コルサーノ)でスェーデン「パースペクティブス2009」に招待され、ヨーロッパ・ミニツアー。5月、同ちかもらち+ジム・オルークで日本ツアー。6月「坂田明trio」(黒田京子P、水谷浩章B)を結成、東北、岩手ツアーをおこなう。9月「坂田明trio」北海道ツアー。11月シカゴ、アンブレラ・ミュージック・フェスティバルに招待され、トータスのメンバーら(Jeff Parker ,Nathan McBride、John Herndon)とライブ・レコーディング・セッション、ならびに「坂田明&ちかもらち」にてライブ・レコーディング。2010年、現在は「坂田明Trio」、「坂田明&chikamorachi」及び、内外を問わずさまざまなミュージシャンとフリー・セッションを行う。


黒田京子(音楽家 ピアニスト)

東京都府中市生まれ。1986年からジャズのライブ活動を開始。'80年代後半、自ら主宰したワークショップ「オルト」では、ブレヒト・ソングを素材に、ジャズだけでなく、演劇やエレクトロニクスの音楽家たちと脱ジャンル的な場作りを行う。1990年、オルトでの活動を休止後、ソロ、デュエット、トリオ等のフォーマットで活動するほか、セッション・ワークも数多くこなし、中でも内外の即興ミュージシャンとの共演には実績がある。坂田明(as)、早坂紗知(as)、斎藤徹(b)、酒井俊(vo)などのバンドメンバーとしても活動。また、劇団トランクシアターの音楽監督、朗読のグループの音楽を長期に渡って務める。他に、無声映画への音楽提供も積極的に行い、1997年より5年間、地元の府中市でジャズ講座を担当するなど、その活動の幅はたいへん広い。2000年秋、横浜ジャズ・プロムナードのクルト・ワイルの生誕百年を記念したプログラムで、自己の「オルトペラ・アンサンブル」にて、『音楽劇/クルト・ワイルの道』を公演した。2004年からは太田惠資(vn)、翠川敬基(vc)とのピアノ・トリオ「黒田京子トリオ」での活動を始め、2枚のCDを発表。近年は即興演奏を主体とした演奏活動を行っている。2006年春、「オルト・ミュージック」を立ち上げ、コンサートの企画も手掛ける。これまでに「耳を開く」コンサートシリーズを2回、「くりくら音楽会」を門仲天井ホールと共同企画制作で6回行っている。国内のジャズ・フェスティバルはもとより、海外のフェスティバル(ニュールンベルグ、レバークーセン、ライプチヒなど)にも出演。CDにはリーダー作品として、『NOW’S THE TIME WORKSHOP』(オルトでの演奏収録/1990年録音)、『SOMETHING KEEPS ME ALIVE』(ソロ/1991年4月録音)、『黒田京子トリオ/Do you like B ?』(太田惠資(vn)、翠川敬基(vc)とのトリオでの演奏/2004年12月録音)、『黒田京子トリオ/ホルトノキ』(メンバーは上記と同じ/2008年5月録音)
メンバーとして演奏に参加している作品として、『坂田明/ナノ・スペース・オデッセイ』(1991年)、『早坂紗知/ミラグロス』(1995年)、『斎藤徹/ストーンアウト』(1995年)、『斎藤徹/アウセンシャス』(1997年)、『酒井俊/四丁目の犬』(2000年)、『坂田明 mii/赤とんぼ』(2004年)、『早坂紗知/beat beat Jazzbeat !』(2004年)、『喜多直毅/VIOHAZARD』(2005年)、『坂田明 mii/夢』(2007年)、『坂田明/おむすび』(2008年)、『喜多直毅+黒田京子/空に吸はれし心』(2008年)などがある。


水谷浩章(bass)

埼玉県出身。1963年生まれ。
12歳の頃よりエレクトリック・ベースを初め、横浜国立大学に入学後ジャズに興味を持ち、音楽活動を開始する。アコースティック・ベースを吉野弘志氏に師事。
1986年。自己のグループ「LowBlow」を結成。結成当初は、水谷浩章(B)、外山明(Dr)、松本健一(Sax)、竹野昌邦(Sax) の4人編成。その後、斉藤良一(G)と青木泰成(Tb,Key) が加入。現在に至る。1987年〜1993年。広木光一(g) バンド、三好功郎(G) グループ、岩崎大輔(P) トリオ、植松孝夫(sax) グループ、辛島文雄(p) トリオ、小宅珠美(fl) バンドなどに参加。その他、多くのミュージシャンと共演。'90年『NOW'S THE TIME WORKSHOP』(FUN HOUSE) 、'93年 小宅珠美『Lady's Blues』(KING RECORD)のレコーディングに参加。1994年。松風鉱一『A Day in Aketa』(AKETA'S DISK) のレコーディングに参加。JOHN ZORN(Sax)と共演。彼のゲームピース「COBRA」「BEZIQUE」に参加。ケイ・赤城(P)と共演。1995年。巻上公一「超歌謡セッション」に参加。今堀恒雄(G)の主宰するバンド「Tipographica」に加入。Tipographica『The Man Who Does Not Nod』(PONY CANYON) 、坪口昌恭 Project『M.T.Man』(ISIS) のレコーディングに参加。1996年。Tipographica『God Says I can't Dance』(PONY CANYON) 、カルメン・マキ『UNISON』(PIONEER)のレコーディング、エリオット・シャープ『Spring & Neap』のレコーディングに参加。ニック・ディドコフスキー(G)と共演。1997年。TTipographica『Floating Opera』(sistema record)、坪口昌恭 Project『東京の宇宙人』(VIVID SOUND) 、松風鉱一 Trio『万華鏡』(off note)、遠藤賢司トリビュート・アルバム『プログレマン』(PONY CANYON)、南博「BIRD in BERLIN」(メディアリング) などのレコーディングに参加。Tipographica フランス・ツアーに参加。加古隆(P)「色を重ねて」(構成:天児牛大)に参加。11月に「JOHN ZORN'S COBRA 東京作戦」をオーガナイズ。12月に自己のグループ「LowBlow」のファースト・アルバム「カフェおじさん」をリリース。1998年。南博(p)カルテット、松風鉱一(sax)トリオ、菊地成孔(sax)トリオ、などのユニットで多数の国内ツアーに参加。アニメ「トライガン」original soundtrack『trigun the first donuts』の録音に参加。上記「色を重ねて」のユニットにおいて、山海塾の音楽をサポート。(TAKASHI KAKO/YOICHIRO YOSHIKAWA『HIBIKI』)11月、南博カルテットの中国ツアーに参加。「Beijing International Jazz Festival」に出演。1999年。「山下洋輔(p) Duo Plus」に加入。同ユニットにて、数々のジャズ・フェスティバルに出演。大友良英「NEW JAZZ QUINTET」に加入。11月、オーストリアにおけるフェスティバル「music umlimited 1999」をはじめとする、ヨーロッパ・ツアーに参加。8月、加古隆(P)「色を重ねて」の再演に参加。南博カルテット、菊地成孔トリオ、山下洋輔 Duo+、などの国内ツアー

≫続きはこちら
ライブのEメールお問合せはこちら  お電話は 086-422-3618
御園をライブ会場としてご利用になりたい方、または作品やアーティストとしてのPR、またCDのPRの場としてご利用になりたい方は、
お問合せページから
スケジュールの先頭へ

トップページへ戻る

一路平安   飄々庵 今井真貴子